認知療法 第3段階
認知療法であがり症を克服する場合の第三段階は、スキーマを明らかにして、それを修正することになります。
ここで言う「スキーマ」とは、その人の持つ絶対的な信念みたいなもので「?でなければならない」などの考え方を指します。
つまり、自らの行動に完璧さを求めたり、自らを厳しく律したりする考えかたのことです。
認知療法のプロセス
あがり症を認知療法で克服していく場合、どのような順序で進めていけばいいのでしょうか。
認知療法を行う場合、そのプロセスは大きく分けて3つになります。
3つの段階に分けてあがり症を克服していきます。
あがり症克服の認知療法は考え方を変えることから
あがり症を克服するためには、その人の考え方自体を変えていく必要もあると思います。
ものの見方を変える訓練は認知療法とも呼ばれ、あがり症の克服に有効な訓練法であると言われています。
この訓練は、あがってしまうという社会不安を感じる人の認知、つまりものの見方を改善する訓練です。
あがり症は克服出来る!あがり症克服の準備から心理療法、薬物療法、エクスポージャー法や実践への心構えなど解説。
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