あがり症克服その前に:あがり症克服講座

あがり症の原因とは?

あがり症を克服する前に、あがり症の原因を考えてみましょう。
あがり症の克服方法のヒントが隠されているかもしれません。

あがり症を克服には気を楽に

あがり症である人は、自分に対しての目標が非常に高いものであることが多いようです。

あがり症に苦しむ考え方

あがり症に悩む人は自分自身に起きたことに対して間違った解釈をしてしまう傾向にあるようです。
誤った考えには次のようなものがあります。
自分の不安であると感じていることを、目の前にいる人に簡単に見透かされてしまう。
とか、他人が自分に対して「緊張しているなんて能力が低いからだ」とネガティブな評価を下すに違いない。
とか、他人にネガティブな評価をされることは大変なことで取り返しのつかないことだ、などです。

あがり症と悪循環

多くの人は緊張しやすい体質の人があがり症になると考えているようです。
沢山の人を前にしてスピーチなどをする場合、どんな人でも緊張することと思います。
あがり症の人は緊張するからあがってしまうのではなく、「あがってしまったらどうしよう」と考えるから緊張してしまいます。
あがってしまうから緊張し、実際に緊張してしまうと不安になりあがってしまう、という悪循環に陥ってしまうようです。

あがり症は克服できる

昔からあがり症を克服することは、非常に難しいことであると言われてきました。
とくに成人してからあがり症を克服することは不可能であると言う人もいます。
そのため、あがり症の人は「極度にあがってしまう」ということを精神障害や人格障害として捉えていることもあるようです。
あがり症に悩む多くの人が誤った認識のもとで、治療を諦めてきました。
しかし、その認識は誤ったものであると思います。
何歳になってもあがり症は克服できるのです。

あなたはあがり症ですか?

人前に出ると過剰に緊張して冷や汗が出てしまったり、顔が赤くなったりしてしまう人はあがり症です。
大勢の人を前にすると言葉が出てこずに上手に話せない、視線が気になって食事ができない、手が震えて字を書くことができない、という人もいることでしょう。
このようなあがり症の人は、その症状を何とか克服したいと考えるものです。

あがり症は克服出来る!あがり症克服の準備から心理療法、薬物療法、エクスポージャー法や実践への心構えなど解説。